建築図面の記号
アクソメの記号
正確なアイソメで描いているので、パーツ同士がきれいに揃います。光は左から当たっています。
アクソメとアイソメの違い
アクソメ図(軸測投影図)は、建物を遠近法なしで立体的に見せる図です。平行な線は平行のままで、各軸方向の長さを測れます。アイソメ図(等角投影図)はその中でいちばん一般的なもので、3 本の軸が 120° ずつ離れています。ここの素材はアイソメなので、設計ツールのアイソメグリッドにぴったり揃います。
使いみち
- ボリュームスタディ:立方体と L 字ボリュームを積んだり組み合わせたりして、建物の量感を検討します。
- 分解図・構造ダイアグラム:柱梁フレームと開口のある壁で。
- 室内のダイアグラム:テーブル、椅子、ベッド、ソファを実寸で。
- スケール:人物(175 cm)と樹木(約 360 cm)。どちらもアイソメの影付きです。
よくある質問
JotJam でアイソメ図を描くには?
- 設計を開いてグリッドを「アイソメ」に切り替えると、線が 3 本のアイソメ軸に固定されます。
ボリュームの大きさは?
- 立方体は 100 × 100 × 100 cm。L 字ボリュームは 200 × 200 cm の平面から 100 × 100 cm を欠いた形で、高さ 100 cm。切妻の家は 200 × 300 cm で、壁の高さ 250 cm、棟の高さ 400 cm です。
3D モデルですか?
- いいえ。アイソメ投影で描いた図なので、2D の図面やダイアグラムにそのまま使えます。